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北の大地からの Photo Letter
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水無月

Author:水無月
北海道在住

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EF70-200mm F4L IS USM
EF100-400mm F4.5-5.6L IS Ⅱ USM

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20140516 Fri
さようなら江差線 

さようなら江差線 

JR北海道の江差線・木古内―江差間が、先日5月11日の運転を最後に廃止されました

私が訪れたのは 廃止となる半年前の昨年11月

最後の姿を一目見ようと まばらながら訪れる人が増え始めた頃でした

とはいえ広々とした駅前は閑散として 晩秋の不安定な天候の中に佇む駅舎は淋しげでした

ニュース映像で見たお別れセレモニーの賑わいは最後の輝きで これが日常の姿なのだと思いました

ESASHI St 1


駅のホームで記念写真を収める人も まだ少なめ

ESASHI St 2


江差-上ノ国の海沿いは 車窓からの見所のひとつ

4175D 江差-上ノ国

撮影ポイントでもあるこの景色の中に もうキハ40は戻ってきませんね



最近は列車を撮ることばかりが目的の旅ではなく その土地を散策して楽しむことにしています

開陽丸

この日は 江差駅からほど近い海岸に展示されている 徳川幕府自慢の軍艦の1つ『開陽丸』 を訪ねました

戊辰戦争の渦中で江差沖で座礁 その後 沈没した軍艦ですが

これは140年以上の年月を経て 原寸大に再現されたもの 

日本を揺るがした内戦 戊辰戦争は 悲劇の会津戦争を経て 箱館で終結を迎えました

ちょうど大河ドラマ「八重の桜」が放送されていた時期だったので 興味深く眺めました


次に訪れるときは ゆっくり廃線跡を辿ったり 辺りの街並みを眺めたいと思います


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Comment

from jam
こんにちは

私はついに江差線訪ねることはできませんでした
父方の親族は皆道南に住んでいるのですけれど

あちこちのブログで江差線の写真を見ることにしますが
最終日のそれよりも 日常だった、このお写真のような写真のほうがしっくりきます
北海道の鉄道の現実に添って住んでるからかもしれません

江差線

from
こんにちは。

江差線は廃線になってしまったのですか…。
寂しいですね!
江差駅も愛媛で見る小さな無人駅より大きく立派に見えますし、車窓からの眺めも良さそうですのにね。
海岸に 「開陽丸」 を復元した船があるのですね。
こうしてその土地のいろいろなものを見るのもいいですね。

★jamさん

from 水無月
こんばんは コメントありがとうございます。

道南はjamさんにとって馴染み深い土地でしたね。
縁者が住む土地とて、日々の生活の中で1つの目的だけで旅する時間というのは、
取れそうで簡単には取れないんですよね。

江差線の最終日、撮影者と乗客との間で警察が介入する事件もあったそうです。
最後の姿をどうしても収めておきたい人もいらっしゃるでしょうが、
私はやはり日常の姿を選びました。jamさんのお言葉が沁みました。
江差線が廃止になり、今では札沼線の医療大学-新十津川が1日の最低輸送人数路線となりました。

桜の季節も過ぎたと言うのに、今日はそちらは雪ですね…(>_<;)
季節はずれの寒さ、体調にはどうかお気をつけくださいね。

★静さん

from 水無月
こんばんは コメントありがとうございます。

江差線、北海道では19年ぶりとなる廃止路線の決定となりました。
やはり寂しいものがありますね…。
沿線に住む方々は、もっと寂しさと無念さがあると思います。
江差線の有名撮影地を訪れることはできたのですが、乗車するのが本来のお別れなのでしょうね。

江差の歴史に欠かせない「開陽丸」を見ることができたのは、良かったと思いました。
復元船の中には、江差沖に未だに沈んだままの本物の開陽丸から引き上げた遺物の展示もあるんですよ。
まるで時間旅行のようでした。

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