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北の大地からの Photo Letter
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水無月

Author:水無月
北海道在住

気ままに撮ってます

* 撮影機材 *
CanonEOS 50D
CanonEOS 7D
CanonEOS 7D MarkⅡ
CanonEOS 5D MarkⅢ

CanonPowerShoto
      SX710 HS
iPhone5

EF24-105mm F4L IS USM
EF70-200mm F4L IS USM
EF100-400mm F4.5-5.6L IS Ⅱ USM

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ご遠慮願います**

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20130325 Mon
もう少し雪景色・・・小樽雪あかりの路1 

もう少し雪景色・・・小樽雪あかりの路1 

寒さの中 せっかく撮影したのにUPしていない画像・・・増えてしまいました


もう本州では桜も咲いているというのに 私の画像は真冬でごめんなさい><

冬物在庫整理ではありませんが もうちょっとだけ冬の景色にお付き合いくださいませ<(_ _*)>




2月上旬に開催された「小樽雪あかりの路」

昨年は天候のタイミングが悪く 出かけることができませんでしたが

今年は雪の降らない そして風の弱い日を選び お出かけすることができました


会場は小樽市いたるところにありますが 冬の小樽運河もとても風情があり人気のスポットです

夜間はライトアップされ 倉庫の屋根から下がった鋭利なツララがきらめき 極寒さを充分に見せてくれます




小樽雪あかりの路 小樽運河1



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20130310 Sun
優雅さと躍動感と 

優雅さと躍動感と 

私の2月の恒例行事?といえば 道東でのSL「冬の湿原号」の撮影が定番となりました

最初の1、2年は SLを追っかけつつ往復それぞれ2~3箇所撮影したら何だか疲れてしまって

ホテルに戻って休憩するだけでした


3年目からはSLの撮影地もほぼ頭に入り 気持ちにも余裕ができ

湿原の風景や 釧路の夜景も撮影するようになりました

そして4年目からはSLをメインにしつつも 違う被写体・・・タンチョウ撮影に挑戦



タンチョウといえば やはり鶴居村 伊藤サンクチュアリ

ここには多くのタンチョウが飛来し 多くのカメラマンで賑わうところです


ただ漠然とシャッターを押していても それなりにタンチョウの姿は撮影できますが

やはり日本古来から愛されているタンチョウの優雅さや美しさ その中にある躍動感を収めたいもの


道東の2月は 寒さが一番厳しい季節

しっかりとした防寒対策をしなくては 長時間粘れません

粘ったとしても 思い描いたような絵が撮れるかといえば そう単純な話ではなく

何年も通わないと願う画は得られないのかもしれませんし ずっと宿題は続くのかもしれません


優雅さと躍動感・・・ うーーん 難しい


タンチョウ3 伊藤サンクチュアリにて






タンチョウ 伊藤サンクチュアリにて








タンチョウ2 伊藤サンクチュアリにて



来年への宿題が山積みでした・・・・



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20130304 Mon
けあらしの朝 

けあらしの朝 

よく晴れて 冷え込んだ朝

外気が水温より低いため 川面から湯気が立つようにみえる「けあらし」

北国の冬の 厳しくも穏やかで美しい朝の風景です


けあらし



この週末 道内を襲った猛吹雪は 9人もの尊い命を奪いました


暴風雪による「白い闇」・・・ホワイトアウトほど 本当に恐ろしいものはありません

豪雪地帯に住み 私自身も心底 命の危険を感じたこともしばしばです

一寸先も見えないとは まさにこのことです


気象予報の精度が高くなった現在 雪国に住むものなら ある程度の天候の変化は判断できるはず

命の危険を差し置いて 出かけなければならない事態は 絶対に避けるべきです


しかし・・・

どうにもならない状況に陥ったときこそ サバイバルを生き抜く知恵を必死に絞ってほしいのです

車が雪で立ち往生してしまい すっぽり雪に埋もれてしまっても

車のエンジンを止めて 数時間しのいでいれば きっと助かったはず・・・そう思えて悔しくてなりません

雪に埋もれたら 車内は0度以下にはなりません かまくらと同じです

携帯電話を各自が持つ時代です 諦めずに出来る限り各方面に救助の要請を続けましょう


そんな状況にならないのが勿論ですが 万が一のために 冬は燃料が半分以下にならないようこまめな給油を心がけ 

車内にはスコップや毛布 使い捨てカイロや携帯電話の充電器等を常備し

たくましく冬を生き抜いてほしい・・・ 


無念にも亡くなられた方々のご冥福を 心よりお祈りいたします



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